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セネガルの世界遺産

サンルイ

 サンルイはセネガルの海辺、モーリタニアとの国境近くにある町です。かつてフランスの植民地支配の中心地がここにありました。この町は、海からのアクセスのみならず、サハラ砂漠を越えてきた、当時の飛行機の中継基地ともなり、サン=テグジュペリなども滞在していたことで有名です。

 大陸とは橋でつながれた細長い島になっていて、島の上はほとんどが歴史的な建造物で覆われています。中には壊れてしまっているものもありますが、その多くは、まだ人が住んでいます。

 


 サンルイへ渡る橋です。大陸からは、これが唯一の手段です。一部がまわって船を通すようになっているそうですが、その機能が最近使われている形跡はありません。

 ガイドさんの説明によると、これは何か歴史的な建物であったようですが、よく理解できませんでした。花があることでもわかるように、現在は現地の人の住居になっています。。

 古い町並みに似合う古い車。動いているのかどうかはわかりません。

 サンルイの旧市街からさらに橋を渡って次の島へ行くと、そこは現在の住民が住む地域。漁業の町です。これは日をよけながら露店を出しているおばちゃんたち。

 やけに目立つのが洗濯物。とてもカラフルなのでフォトジェニックです。

 これはどうやら魚の加工場のよう。壁の上に干してあるのはエイなどの魚です。